仕事への取組み


安全行動と施工行動を一体化
私たち土木技術の仕事は、ものをつくる喜びと完成した時の感動が大きな魅力です。
当社は、社員一人ひとりがその魅力をやりがいとして実感しながら、確かな施工能力を磨いて品質の向上へとつなげ、顧客の皆さまに安心と満足を提供することで、より強固な信頼関係の構築を目指して事業を展開しています。
また、それによって地域社会に貢献するとともに、自らも健全な社業の発展を成し遂げることを私たちのビジョンとしています。
企業理念・ビジョンを達成するために、当社は行動基準として、第1「安全」・第2「品質」・第3「生産コスト」を掲げ、安全を意識した行動をとることを最優先しています。
工事施工において労働災害を未然に防ぐには、変化する仕事の流れに対応しながら、安全行動と施工行動を一体として進めていかなければなりません。
時間や工期を意識しすぎると、安全がおろそかになる懸念があるため、工事の従事者すべてが安全に対する認識を共有し、行動することが必要です。
そのために当社は、心身ともに充実した状態で、快適に取り組める作業環境をつくることが安全管理の基本であると考え、社員の体調管理はもちろんメンタルヘルスなどにも十分な配慮を心がけています。



当社は、土木技術によって豊かな社会・未来を築いていくことを使命とし、43年に及ぶ信頼と実績を基盤に、幅広い土木工事施工を手がけています。
私自身、代表取締役として当社を牽引することになって以来、顧客をはじめ関係各所や社員など業務に関わるすべての皆さまから信用、信頼されることをモットーとして仕事に取り組んでまいりました。
常にコミュニケーションを重視し、アンテナを広く張って必要な情報を収集した上で、お客さまの望むものにきめ細かに応えることを目指して努力を続けております。
これからも、この仕事のやりがいと喜びを共有できる社員たちとともに、真摯な姿勢で業務にあたってまいります。






子どもの頃から地図が好きで、その地図に残る道路や街づくりに関わる仕事をしたいと夢をふくらませて、大学で土木工学を学びました。
入社から15年間でさまざまな工事現場を任されてきましたが、手がけた仕事の成果がずっとそこに存在し、たくさんの人に役に立っていると実感できることは誇らしく、友達と一緒に車で通ったりすると、この道路は自分がつくったのだと自慢したい気持ちにもなります。
社会基盤として長く安全に活用されていくことが求められるだけに、大きな責任を感じながら業務に取り組んでいますが、それだけやりがいも大きいと思っています。

19年5月~6月 東雁来代地区306街区載荷盛土工事
20年4月~7月 厚別町小野幌宅地造成工事北側本体工事
21年6月 伏見駐車場
21年7月~9月 東雁来道路
23年4月~12月 東雁来載荷盛土
24年7月~11月 丘珠空港緑地
25年8月~12月 東米里17号線道路整備工事
26年1月~3月 真駒内川総合流域防災工事
26年4月~8月 豊平川東汚泥圧送管新設工事
26年10月~27年1月 大麻東雁来線 総A6地方道工事
27年6月~12月 にしおか橋補修工事
28年4月~8月 178号 真駒内川災害復旧工事
29年7月~30年1月 三里川北橋補修工事



橋梁、宅地造成、道路、下水道工事など、ひと通りの現場を経験してきましたから、その中で身につけてきたことをもとに、どんな仕事が来ても高い品質で対応できるようにすることを目標に日々の業務にあたっています。
現場代理人として土木工事施工を取り仕切り、自分の考えに従ってその場にいる人や建設機械などすべてが動いてくれて、工事がどんどん進んでいく様子を見られるのは、この仕事ならではのだいご味です。
現場でも社内でも、周囲の人や部下たちと積極的にコミュニケーションを図り、全体を注意深く見ながらチームワークを大切にすることを心がけています。

17年6月~18年4月 北ノ沢中線(北中橋)架換工事
19年5月~12月 豊平中の島線(中の島橋)耐震補強工事
20年10月~2月 大久保浄水場場外道路整備工事
22年7月~10月 北郷13丁目線舗装路面改良工事
22年10月~12月 羊ケ丘通架道4号橋橋梁補修工事
23年5月~8月 東10丁目線舗装路面改良工事
25年7月~26年2月 宮の沢こ線橋耐震補強工事
26年9月~27年2月 西岡高架橋拡幅工事
27年11月~28年3月 白旗山連絡橋新設工事
29年8月~ 上白石橋ほか1橋補修工事

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